ラベルは“ウイスキーの履歴書”だった

ウイスキー


ウイスキー検定のテキストを
読み進めていて、
次に気になったのが
「ラベルの読み方」
でした。

正直、それまで
ラベルなんて

「オシャレかどうか」
「恰好いいか」

くらいに見てたんですが、
ちゃんと意味があったんですね・・・。

「ラベルは“ウイスキーの履歴書”だった」

蒸留所の名前、
熟成年数、
アルコール度数、
そして、
“シングルモルト”や“ブレンデッド”
といった分類まで、
じつはたくさんの
情報がつまっているんですね。
今まで、まったく
意識して見てこなかったなぁ。

まるで、
そのウイスキーの生い立ちや性格が、
ぎゅっと一枚に込められてる感じでした。

「えっ、この数字って、何年寝かせたってことなの?」
「“カスクストレングス”って、加水してない原酒?」
知るたびに、
ボトルの奥に広がる物語が
見えてきた気がしました。

「好きな“雰囲気”から入ってOK」

でも、最初から全部覚える必要はなくて、
まずは“気になるラベル”を見つけることから
でも十分楽しい。

たとえば、
手書き風の字体に惹かれたり、
ラベルの色が部屋に合いそうだったり、
「山」や「花」など自然のモチーフが描かれていたり。

ラベルは、ボトルの“顔”みたいなものだから、
ピンときたら、それはもう出会いなんだと思います。

【AGのひとこと】

僕も最初は、

「お酒飲めないのに何見てるんだろ」

って思ってましたが、
ラベルにこめられた
意味や背景を知るようになって、
ますますボトル選びが楽しくなりました。

もしあなたが、お店で

「このラベルかわいいな」

って思ったら、
ぜひ一歩近づいて、
ちょっと見てみてください。


ラベルの裏に、小さな物語が隠れているかもしれません。

次回は、そのラベルにも書かれている
「シングルモルト」と「ブレンデッド」
について、
分かりやすく紹介してみたいと思います。

AGでした。


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