「シングルモルト」と「ブレンデッド」・・・違いを知った日、僕はまた一段“ウイスキー沼”へ。

ウイスキー

前回のお話の続き、
「シングルモルト」と「ブレンデッド」
について 語らせていただきます。

この言葉は、ウイスキー好きな方には 、
「す~、はぁ~」
と、息を吸うのと同じくらい
自然にでてくるってやつなんですよ。

しかしっ!
私には、この言葉の意味や価値ってのが、
ウイスキーのテキストを 開いてみるまで、
どこかで誰かが言ってたな~ 程度の認識。

ほんとひどいもんですよ。

では、このシングルモルトとブレンデットの違いって 何だと思いますか?

シングルモルト → モルト(大麦麦芽)のみ
ブレンデット  → モルトウイスキー + グレーンウイスキー

ん~、組み合わせなんですね。
その他にも、実は、
バーボンウイスキーやその他大勢みたいな。
なんか、

「化学式の授業を受けているような感じ。」

ウイスキーって、ほんといろんな作られ方があるんだなぁ。

【AGのひとこと】

ラベルに書いてある
シングルモルトやブレンデットには
ちゃんとした意味が
あったんですね。

ちなみに、「ピュアモルト」って
聞いたり、見たりしたことあります?
これは、
モルトウイスキー以外の混ざりものはないっ!!
って意味だったり。
ほんといろんな言葉があるんですよね。

「・・・奥深すぎっ!!」

次は、このウイスキーが生まれる
について語らせていただきますぞ!

樽の違いを知った瞬間、ラベルを見る目が変わりました。

そして私は、また一段ウイスキー沼へ。

AG

コメント

タイトルとURLをコピーしました