先日届いたウイスキー検定の公式テキストを、
ついに読み始めました。
ぱらぱらとめくると、
最初の章にこう書いてあったんです。
「ウイスキーって、そもそも何からできているの?」
もちろん「お酒」ということは分かってるけど、
実際に何から作られているのか?
どうやってできているのか?
ぜんぜん知らなかった僕にとって、
この章は衝撃でした。
原料は、大麦・とうもろこし・ライ麦・小麦などの穀物。
これを発酵させ、蒸留して
熟成させることで
あの美しい琥珀色の液体が
生まれるなんて。
「穀物が、こんなに奥深い味わいを生むんだ・・・。」
飲めないけれど、
その過程や仕組みを知るだけで
ウイスキーの魅力に
どんどん引き込まれていく
自分がいました。
「日本のウイスキーって、歴史が浅いんだ・・・。」
僕が、もう一つ、驚いたのがこれ。
日本のウイスキーの歴史は、わずか100年足らず。
でも今では、
世界五大ウイスキーのひとつに数えられている。
(他は、スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ)
たった100年。
でもその間に、
職人たちのこだわりや情熱が
積み重なって
今の日本ウイスキーの地位を
築き上げたんだと知って、
少し胸が熱くなりました。
【AGのひとこと】
飲めない僕が、
まさか
「ウイスキーって何からできてるんだろう?」
なんて真剣に考える日が来るとは思っていませんでした。
でも、知れば知るほど、
目の前にある一本のボトルの見え方が
変わってくるんです。
次回は、製造工程について、
ちょっと深掘りしてみようと思います。
AGでした。


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