つい最近、
書店の趣味・教養コーナーを
歩いていた。
ウイスキー・リキュール関連の
棚をふと見ると
ちょっと異色のタイトルが目に入った。
「ウイスキー検定 公式テキスト」
「えっ?、検定?」
すかさず、手に取った。
「ウイスキーに“検定”があるなんて知らなかった」
ぱらぱらと
めくってみると、
ラベルの読み方から製造工程、
世界のウイスキー事情まで
結構本格的な内容がずらり。
「こんなのあるんだ・・・。」
ウイスキーを飲めない僕が、
まさか“勉強する”方向に
進むとは思ってなかったけど、
「なんか、やってみたい」
そう思ってしまった。
「受験者の数に、ちょっとビビる」
家に帰って、
ネットで
「ウイスキー検定」
と検索。
すると、年に一度の開催で、
なんと、累計だと、29,945人(2025年9月現在)が、
受験していると知ってびっくり。
しかも、「1級」「2級」「3級」
って階級まである。
「ちょっとした趣味の延長?」
かと思いきや、
かなり本気モードの人たちもいる世界らしい。
でも、逆にそれが
「自分も挑戦してみたい!!」
という気持ちにさせた。
「公式テキスト、届きました」
実は、調べて分かったんだけど、
どうやら、このテキストには、
”増補新版”がでているらしい。
その本屋さんには、
なかったので、
すぐほしくて、
ネットで注文した。
その後、テキストが、ついに届いた。
思ったより厚みがあって、
パラパラめくると写真も多くて読みやすい。
飲めなくても、知るだけで楽しめる・・・。
そんな“知識の旅”が始まった感じがして、
正直、わくわくしている。
今日から僕は、“ウイスキーの勉強”を始めます。
【AGのひとこと】
まさかウイスキーに検定があるとは。
しかも、全国に“同志”がいるらしい。
これはもう、
「飲まないウイスキー愛好家」でも、
十分に参加できる世界だと確信しました。
次回は、テキストを開いた僕の“最初の学び”について、
少しシェアしてみようと思います。
AGでした。



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