昨日、家族と外食してまいりました。
かなり久しぶりに、焼き鳥屋さんに
足を運んでみたんです。
そこで、今までは、まったくと言っていいほど、
気にもしていなかったお酒のメニュー表の中に。
「あっ!ハイボールがある!」
これって、ウイスキーと炭酸水を混ぜたもので、
調べると、アルコールを出すお店では
定番のメニューだったりすんですね。
どんな色をしてるんだろうか
思わず注文してしまいました。
(飲めないのに・・・。)
少し待って、店員さんが
もってきたジョッキをみると、
たしかに、琥珀色でした。
(※炭酸水で薄まっていますが・・・。)
このウイスキーの琥珀色はどこでうまれるのだろうか・・・
そう、前回お話した樽に関係があるんです。
前回、お話した樽の一部分↓
「17世紀から19世紀にかけて、
スコッチウイスキー製造には
すさまじいまでの重税がかけられ、
そこから生産者が逃れるために、
潜伏先にて、木樽に詰めて保存したのが
始まりだった」
ということは、
お話したのですが、
まさか、
樽材の成分が溶け出し、
あの透明なウイスキーを
琥珀色に変えていたんですね。
だれにも、想像出来なかったでしょう。
でも、ここでふと思ったんです。
「これって、ただの色付けじゃないよな・・・?」
時間をかけて、
樽の成分がゆっくりと溶け出して、
色も、香りも、味も変えていく。
しかも、その時間は何年、何十年単位。
「・・・ん?」
「これって、簡単に増やせるものじゃないよね?」
そう考えた瞬間、
頭の中でひとつの疑問が浮かびました。
「もしかして、ウイスキーって・・・価値が上がるものなのでは?」
【AGのひとこと】
ちょっと気になって調べてみると、
どうやらウイスキーを“資産”として見ている人もいるらしくて・・・。
「えっ、そんな世界あるの?」
次回、そのあたりを少し覗いてみようと思います。
AG


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