私、すこし興奮しております。
なぜっ?
気になってくれて、うれしいですよ!
んっ?
気にしてないよっ!って突っ込みが入ったような・・・。
まぁ、スルーさせて頂きます。
そう、今回のお話の中心になる
「樽」
について知ってしまったからです。
では、早速お話を進めて参りますね。
少しウイスキーの歴史から お話をします。
時はずいぶんと前に遡って、
ウイスキーが誕生してしばらくは、
この「樽詰め」ってされてなかったんです。
どうして、樽詰めがされるようになったのか?
実は、「密造」するためだったんです。
この理由を知ったときは、
かなりの意外性を感じました。
17世紀から19世紀にかけて、
スコッチウイスキー製造には
すさまじいまでの重税がかけられ、
そこから生産者が逃れるために、
潜伏先にて、木樽に詰めて保存したのが
始まりだったんです。
「えっ!まじかっ!」
もっと旨いウイスキーは作れないかって
日本人的な感覚で、とことん実験と検証を繰り返した
産物が、「樽詰め」だと思っていました。
この樽詰めが、後の熟成につながっていくんですね・・・
いや~、ここだけでサブスクのショート映画にでてきそうな・・・。
【AGのひとこと】
ウイスキー樽を少し調べるだけで
これだけの物語があるんですね。そして、
ここからが、本当の魔法の始まりでした。
興奮してしまった私の気持ちは
ご理解頂けたでしょうか?
次回は、あのウイスキーの魅惑的な琥珀色と
樽とどんな関係があるのか?
少しの間おまちくださいませっ!
AG


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