僕の“推し”

ウイスキー

 

前回、地元にウイスキーの蒸留所があると知って、
思わず足を運んだ〇〇蒸留所。

帰り道の車内では、
買ったばかりのボトルを
助手席に置いて、
何度もチラ見していた。

「SNSで話題って、本当なの?」

僕の手元にあるこのウイスキーが
SNSでバズったと聞いて、
信じられない気持ちだった。

だって、僕が住んでる隣の市に
蒸留所があるなんて、
つい最近まで知らなかった・・・。

早速、家に帰って
PCを開いて、調べてみたら、

本当に、めちゃくちゃ盛り上がってた。

「地元産で、しかも蒸留からボトリングまで手作業」
「海外にて受賞歴あり」(おぉーすごいっ!)
「ラベルは、和風で、神々しい」
などなど。
魅力の塊だった。

「“県内初”という言葉の魔力」

どうやら〇〇蒸留所は、
県内で唯一のウイスキー蒸留所らしい。

「日本酒の蔵元は、
たくさんあるイメージだけど、
なんかウイスキーって、珍しいよね」

とSNSでも注目されていた。

そうか!
“初”ってだけで
人の心は動くんだ。
しかもそれが地元だから、なおさらだね。

「希少性×地域性」

この掛け算、
ウイスキー界では
立派なバズ要素なんだと知った。

「飲めなくても、欲しくなる」

僕は、香りも味もわからない。
でも、
ラベルのデザイン、
瓶のシルエット、
そこにある“物語”を知ったら・・・。

ますます好きになってしまった。

「これは、家宝にしよう。」

もう完全に僕の“推し”になっていた。

【AGのひとこと】

たまたま見かけたニュース記事から、
こんなにも深い物語があるなんて
思いもよらなかった。

「その土地の空気や気温の変化と水で
育ったウイスキー」

それを知るだけで、
ボトルの重みが少し増す。

次回は、
蒸留所について調べてたら、
意外な場所にもあることに・・・。
そのことに少し触れたいなと思います。


飲めなくても大丈夫。僕も飲めませんっ!
これから、一緒にウイスキーについてのいろんな発見をしていきませんか。

AGでした。

 

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